今日思ったこと

 今日はまた久しぶりにいいなーと思える演奏だったように思います。

 というか、最近はなんだかなーという感じの演奏で、フラストレーションがたまっていたというか、そういう感じでした。合奏中にいろいろ言いましたが、原因はバンドだけではなく、自分にもあるんだろうなーと思い、いろいろ考えていました。

 

 指揮についても、なんでここ早く入るんだろう、とか、テンポ速いんだろう、とか、そういうとこを割と吹く人のせいにして、自分の振り方についてきて、って感じでやってたけど、”自分の表現の仕方や音楽の流れを全く妨げない範囲において”(ここ重要)、手の動かし方を色々変えてみて、そうするとこっちの振り方なら合うな、とか、こう振るとゆっくり入ってくれるんだな、とか、本当に文字通り”日々”会得しています。(確かに、指揮の先生についたり、レッスンに行ったりするのもいいと思うけど、結局こうやって実地でやっていく方がなんだかんだ早いのではないかな、と思っています。僕はプロオケやなんかを振るわけではないし。技法や身振りよりも耳とかブラアカの人との信頼関係の方がものをいうわけで。)で、こういったことと同じように、バンドの表現力とか、気持ちの入り方とかも、何かしら自分に原因があるのかなーと思いまして、模索中というところです。今日はうまくいきました、なにを変えたかは敢えて書きません笑

 

 

 

 それと、いつも言っているけれど、次の本番での演奏は、すべて自分が責任を持つことです。というのは、今日似た話があったけれど、音程や縦やバランスなどといったことは、指導する人間が練習のうちに合わせておかなければならないことです。(適度な緊張感がいい演奏を生むことはあると思いますが、)音程や縦やバランスなどといった点において、本番が練習よりうまくいくということはまずありません。(そういった点においては、)本番は練習通りやるべきことであって、奏者はいい音楽をする、ということをより指向してほしい。音楽にのめり込んでいても音程や縦が合っているようにすることが指導者の役割の一つだと思います。(もちろん、大事なことだから、音程や縦は合っていてほしいのだけれど、)いい音楽をすることに最大限注力してほしい。

 

 

 (伝わってるかな)

 

 

 

 

 本番とかゲネとかは、適度に緊張感があって自分は好きです(緊張しすぎていろいろ失敗するけど)。いいステージにしたいです。しましょう。