断片

最近の書きなぐりの断片たちからいくつか。

 

 

・科学を信じるということ。オッズが高いとされている方への賭け。人生は常に、単に選択である以上に賭けである。

 

 

 

・「オッズが高いとされている」という書き方は、手が滑ったわけではありません。「確率」とはなんでしょう。

 

 

文系に進んだからといって、自然科学を否定する怪しい考え方に染まっているわけではないのでご安心を。

 

 

 

・最近の学び。”passion”は「情熱」ではなく、まず「受難」であり、「苦しみ」。これを知って、以前の自分の感情が少しだけ説明できるような気がして、少しだけ楽になった。

 

 

 

・自分で作るカフェラテはおいしい。そこそこ新鮮で挽きたての豆をエスプレッソしてるから。作り置きのカフェラテよりもおいしくて当たり前。

 

 

コーヒーにしても、ほんとうにおいしいものは、冷めてもおいしいということがある。最近は、アイスカフェラテもよく作るけど、ホットに比べてこっちの方が、顕著においしいと感じる。

 

 

スペシャルティの豆を売ってる店で、試飲させてくれるところもあります。作り置きだからたいていは冷めてるんだけど、だからといってがっかりすることはない。冷めている方が、味の違いがより明瞭に分かるということもある。

 

 

 

逆に言えば、まだ熱いときって、最高級の豆でなくたって、とってもおいしいということがよくある。もちろん、丁寧にちゃんといれればの話だけど。

 

 

これは、「演奏」もしくは「演奏会」にも同じようなことが言えると思う。

 

だからこそ僕は、僕たちの熱い音を大切に抱いていたいと思うし、僕に熱を与えてくれる演奏会にも、また足を運ぼうと思う。